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斉藤愛璃が13位タイの好発進!「今週は伸び伸びとできています」

ディフェンディングチャンピオンとして臨んだ国内女子ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」で、カットラインに1打及ばず予選落ちを喫した斉藤愛璃。「初日はディフェンディングチャンピオンのプレッシャーで緊張していたけど、自分ではそんなに調子が悪くなかったのでショックを引きずることはなかった」と先週を振り返る。

今週、高知県の土佐CCで開催されている「ヨコハマタイヤゴルフトーナメントPRGRレディスカップ」の初日、2アンダー、13位タイの好スタートを切った斉藤は、この日も多くのギャラリーを引き連れて9時39分にアウトコースからティオフした。2番(パー3)でバーディを先行させるも、1メートルのバーディチャンスを外すなど、パッティングへの違和感に気付いた斉藤は、アドレス時に目標方向より右を向いてしまう点を修正した。

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この修正により、後半は12番で4メートルの上りのラインを沈めると、続く13番では7メートルの下り、スライスラインを上手く読み切ってバーディ。さらに14番(パー3)では、「番手の選択がうまくいった」と、6番アイアンでピン側70センチに付けてスコアを重ね、3連続バーディの猛攻を見せた。「明日はロングホールでバーディを獲れるように」と、開幕戦で果たせなかった上位進出を狙う。

「今週はプレッシャーから解放されて、伸び伸びとできています」と話す斉藤。と言うのもこの日は、木戸愛金田久美子と、1989年生まれの同級生でのラウンドが実現した。しかもそれぞれがツアーで1勝ずつを挙げていることも共通点のある3人だ。開幕戦を制し、ツアー3勝目を飾った森田理香子も1989年生まれの同い年。自分を囲む同世代たちについて「ゴルフの攻める姿勢(上を目指す姿勢)はとても刺激的」と話す一方で、「自分はもう少し技術を身につけて、バーディ数を増やしたい」とあくまで堅実・謙虚。2年目を迎える今年も“マイペースな愛璃”を貫く。(高知県香南市/糸井順子)

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