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イ・ボミと森田、悔しさ募る最終日

2位に4打差のリードをつけて「ミズノクラシック」最終日を迎えたイ・ボミ。ショットは2日目から引き続き好調、次々とフェアウェイ、グリーンを捕らえチャンスを演出していったが、対照的にグリーン上で苦しみ続けた。スタートホールの1番(パー5)で迎えた1.5mのバーディチャンスは、右カップに蹴られてパー。「入ってくれれば、違う結果になっていたと思う。心残りはあります」。

この日のプレーを象徴した、35パットという数字。最終18番、入れればプレーオフという7mのバーディトライもカップをすり抜け、2位で終戦。「ショートだけはしたくなかったので、カップを通り過ぎたことに対しては悔いはありません」と笑顔を作ったが、表彰式で堪えきれずに流した涙が、ボミの心情の全てを物語っていた。

そのボミから4打差、単独2位からスタートした森田理香子は、「ずっとショットが良くなかった」とグリーンを外しながらも、3番、5番とグリーンの外からカップにねじ込みバーディを重ねる。7番(パー5)でも2mを沈めてバーディを奪い2打差に詰め寄ると、ボミの後半の崩れに乗じて、一時は1打差にまで肉薄した。

しかし、勝負どころの終盤に差し掛かり、ショットの不調がスコアに現れてしまう。14番ではアプローチミスにより4オン1パットのボギー。さらに15番でもラフを渡り歩き、アプローチも寄らず入らず。痛恨の連続ボギーで、優勝争いから脱落した。緊張の糸が切れたのか、最終18番ではティショットを曲げるなど3オン3パットのダブルボギー。最終的に通算5アンダーの9位タイに沈み、「来週からは同じミスをしないようにしたい」と肩を落とした。(三重県志摩市/塚田達也)

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