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木戸、パットの“閃き”が奏功! 地元メジャーで2位発進

2012/09/27 19:57


国内女子メジャーの今季第3戦「日本女子オープンゴルフ選手権競技」が9月27日(木)、神奈川県にある横浜カントリークラブ 西コースで開幕。メジャーセッティングに風速5m強の風が加わるハードコンディションに、アンダーをマークしたのは僅かに5人。その中で、地元・神奈川出身の木戸愛が、4バーディ、1ダブルボギーの2アンダーでホールアウトし、日本勢トップとなる2位タイの好スタートを切った。

序盤の11番(パー3)では「一番、外してはいけない」というグリーン奧のバンカーに打ち込み、3パットのダブルボギーと躓く滑り出し。「課題のショートゲームでリズムが崩れそうになった」と振り返るが、立て直すきっかけを作ったのも、また同様にショートゲームだった。

この日最初のバーディとなった、16番で沈めた1mのショートパット。「このパットから閃きがあり、リズムを作れた」。先週からパットのフィーリングが悪く、解決の糸口を探していたという木戸。横須賀にある自宅で昨夜、初優勝を挙げた試合の録画などを見て、パットが好調だった当時の自分を見比べていた。イメージを膨らませる中で着目したのが、アドレスに入るまでのルーティン。ボールの前でパターをソールする時、「左足を引く感じで、(体をカップに対して)オープンの状態でアドレスに入る」とのルーティンに好感触を得て、さっそく実践した初日の16番で閃きに変わった。

「アドレスが自然ととれるようになって、(ボールとの)コンタクトも良くなった」という後半アウトは、1番で3m、4番(パー5)で6m、最終9番では8mと、バーディトライが次々とカップイン。「一番といっていいほど楽しみにしていた大会」という地元での大一番で、絶好のスタートへと繋げた。(神奈川県横浜市/塚田達也)

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