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斉藤愛璃、予選落ちも「頑張るしかない!」

北海道の札幌国際カントリークラブで開催されている「meijiカップ」の2日目。気温21度、時折、強い南風が吹く曇り空の中で行われたこの日、1オーバーの42位タイから出た斉藤愛璃は、2バーディ、8ボギーの「78」と大きくスコアを崩し、予選突破はならなかった。

大会開催前には「コースの感じは嫌いではない」と話していた斉藤だったが、この日は出だしから連続ボギー発進と苦しいスタートを強いられる。「ゴルフ自体は昨日と同じ。でも大きく違ったのはティショット」と、フェアウェイキープに苦戦。さらにセカンド以降のアイアンショットも悪い流れを汲み、時にはフェアウェイに出すだけというアンラッキーも加わって・・・。この日の斉藤は必死にもがき続けた。

後半に入って、同組でラウンドする李知姫(韓国)のスイングを観察。「スイング軌道というか、特にダウンスイングのリズムを意識しました」とヒントを得ると、13番では2打目をピン横8mにつけ、このロングパットをしっかりと沈めてバーディ。17番(パー3)では、「ショットは良かった」としながらも下りのラインから3パットのボギーとするが、最終18番(パー5)も3打目をピン奥6mにつけてバーディフィニッシュ。ようやくショットが安定し、自分のゴルフを取り戻し始めた。2日目を終え、通算7オーバーとするも、この日も多くのギャラリーを帯同した斉藤は、大きな拍手に笑顔で応えた。

「シーズンも後半に入り、来年に向けてどう戦っていくか、どうやってゴルフを組み立てていくかを考えながら残りの試合に臨みたい。応援してくれるギャラリーの方のためにも、頑張るしかないですね」。今季10度目の予選落ち、それでも22歳の斉藤は転んでは立ち上がり、笑顔で再び前を向く。(北海道北広島市/糸井順子)

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