ニュース

国内女子サントリーレディスオープンゴルフトーナメントの最新ゴルフニュースをお届け

青山加織が5つ伸ばして4位タイに浮上!

2012/06/08 19:14


国内女子ツアー「サントリーレディスオープンゴルフトーナメント」の2日目は、午前中曇り空だったが、予報どおり午後からは雨と風が出たためコンディションは大きく変わってしまった。その穏やかな午前中にラウンドした青山加織が、スコアを5つ伸ばして通算5アンダー4位タイに浮上してきた。

10番からスタートした青山は、11番(パー3)でティショットをピンまで30センチに寄せてバーディが先行。13番、16番(パー3)でもバーディを奪いスコアを伸ばした。「18番では入れたくて狙ってしまった」という8mのバーディパットが、傾斜に影響されてピン左1.5mを残し、このパーパットを外してボギーとしてしまう。

それでも直後の1番(パー5)で再びバーディを奪うと、4番(パー5)、さらに6番(パー3)でもバーディを奪い、順位を大きく上げてきた。「6番が今日一番のミスショットで、ピンまで15ヤードぐらい残しちゃったんです」と話す青山。この長いバーディパットを決めてピンチをしのいだが、それ以外にピンチというピンチは無かったという。

前日、イーブンパーでラウンドした青山は「3週間ぶりに師匠(岡本綾子)に電話をしました。最近はかみ合わないゴルフばかりで、メンタル面もあるかと思いますが、岡本さんに説明しても逆に困らせてしまう気がしたので・・・」。師匠に相談することもできず、一人で悶々と考え込んでしまったと話す。

「昨日フィーリングを掴んだんです。アドレスの方向、出球とマッチしていなかったのが昨日は自分の思い通りにいったので。アプローチとパッティングはまだまだですが、今はアイアンショットが私の中で凄く良いです」。今季初の優勝争いに向けて、残り2日間もショットの好調を維持したいところだ。(兵庫県神戸市/本橋英治)

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2012年 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント




特集SPECIAL

HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!9月のマンスリーゲストには西智子プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。