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井芹と笠、同郷コンビは逆転ならず

長野県のグランディ軽井沢GCで開催された、国内女子ツアー「リゾートトラストレディス」の最終日。同じ熊本県出身で坂田塾の先輩後輩にあたる井芹美保子笠りつ子は、最終組の1つ前から首位を2打差で追ってのスタート。しかし、ともに伸び悩んで逆転はならず。井芹は「71」と1つ伸ばすに留まり、通算10アンダーの単独3位。笠はイーブンと伸ばせず、通算9アンダーの4位タイで3日間を終えた。

ツアー初勝利を狙いスタートを切った井芹は、3番(パー5)でバーディを先行させるも、8番(パー5)で1.5mのパーパットを外し3パットのボギー。「途中にボードが無くて(状況が)よく分からなかったけど、とにかく1つ2つ伸ばさないと追いつかないと思っていた」。勝負のサンデーバックナインに入り3バーディを奪ったが、首位を走る全美貞もスコアを伸ばし、その背中に手が届くことは叶わなかった。

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これで、今シーズン3度目の3位フィニッシュ(うち2回はタイ)。優勝まで、あと何が足りないか。その問いに対して、井芹は答えに窮した。「そこまで何が足りないか、今は見つけるところが無いんです。15番(のバーディトライ)が入ってくれればチャンスは広がったと思うし。今日のゴルフを続けていれば、チャンスはあると思います」。つまりは、勝者との差は、言葉で表現できないほどの僅かなものでしか無いという自負。「正直、優勝したいという気持ちは強くなりました」と、より自信を深める貴重な敗戦となった。

一方の笠も、「前半はいい感じできていた」と6番でバーディ先行。しかし、8番で井芹とともに3パットのボギーを叩くと、9番では痛恨の自滅。2打目をグリーン左奥のラフに打ち込むと、3打目のアプローチはピンを大きくオーバー。「下手でした・・・。あんなのは初めて」。5mのボギーパットも外してダブルボギーとし、優勝争いから脱落した。「井芹先輩と2人でどうにかしたかった。(外国勢の連勝は)いつまで続くのかなあ・・・」と悔しさを滲ませた。(長野県北佐久郡/塚田達也)

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