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斉藤愛璃はすでにツアーでも人気者!

今季開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」で、ツアー初優勝を果たした斉藤愛璃が、2試合の予選落ちを経て、今季2度目の決勝ラウンド進出を決めた。「ヤマハレディースオープン葛城」は、大会2日目の第2ラウンドが中止になったため、初日に1オーバー7位タイにつけた斉藤は、そのままの順位で最終日の決勝ラウンドを迎えることになった。

この日は9時26分に1番ティからスタートする予定だったが、スタート時刻の3分前に中断が決定。斉藤は同組の笠りつ子諸見里しのぶと傘を差してスタートコールを待っているところだった。

クラブハウスに戻った斉藤は、しばらく居場所を探してうろうろしていたが、しばらくしてロッカールームに姿を消した。「いつスタートしても良いように、ストレッチをしながら待っていました」と、一度はスタートのために暖めた体を冷やさぬようにして待機していた。

そして、中止が決まったことに対しては「朝、練習をした時にすごいコンディションだったので、この中では平等なコンディションでプレーすることは難しかったと思うので、良い判断だったと思います」と話す。

中止のアナウンスと同時に、会場で3時間37分も再開を待っていたギャラリーに対し、選手たちのサイン会実施のアナウンスが入り、斉藤も率先してサインに応じた。多くのギャラリーが今季初優勝を果たした斉藤の前にも並び、直筆のサインを嬉しそうにもらっていた。この日、同組でラウンドするはずだった諸見里、笠の間に入った斉藤は、サインを終えると1人1人に笑顔で会釈を返していた。(静岡県袋井市/本橋英治)

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