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惜敗の森田、痛恨の16番に涙

最終18番、プレーオフ進出をかけた5mのバーディパットがカップを逸れた瞬間、森田理香子の目から涙がこぼれ落ちた。「CAT Ladies」最終日、首位を2打差で追ってスタートした森田はあと一歩のところで勝利を逃し、通算10アンダーの単独2位に終わった。

同じ最終組を回る首位の有村智恵に、幾度もプレッシャーをかけ続けた。1打のリードを奪われては追いつき、4番、7番、11番、13番と、有村に4度も並ぶ大接戦。そして迎えた15番(パー5)で2.5mを沈めてバーディを奪い、ついに有村を抜き去り単独首位に浮上する。だが、リーダーズボードのトップに名を連ねたのは、たった1ホールの間だった。

「最後の3ホールは何があるか分からないし、気を引きしめていったつもりだった」と仕切り直したはずの16番。ティショットを右ラフに打ち込むと、2打目はグリーン手前40ヤードの花道へ。このアプローチが「ダフって思ったところよりも手前に落ちた」とピン手前10mに止まり、勝負の分け目となる痛恨のボギー。ここでバーディを奪った有村に再逆転を許し、僅か1打の差に泣いた。

「しょうもないミスを自分からしてしまった。優勝争いをしているなかで、もっと自信をもってスイングできるようにしていきたい」。涙目で、声をしぼり出すように16番を振り返る森田。「もっと自分からバーディをとっていかないと優勝できない。良い経験はできたと思います」。この悔し涙を、次なる勝利への糧へと変える。(神奈川県箱根市/塚田達也)

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