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木戸愛が5位タイ!清水キャディとのタッグで上位を目指す

最終18番では、残り163ヤードの第2打を6Iでピンそば20㎝にぴたり。この日4つ目のバーディを奪って、通算3アンダーでホールアウト。「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」2日目、プロ4年目の木戸愛が首位と3打差の5位タイと、メジャー大会のリーダーズボードを賑わしている。

上田桃子と同じ事務所に所属する木戸は、今オフは上田と共にオーストラリアで10日間の合宿を敢行。さらに今大会では、上田が07年に賞金女王を獲得した際のエースキャディ、清水重憲さんとの初タッグで臨んでいる。

「ドライバーが曲がらなくて、今日は3Wで刻んだ9番でラフに入れた以外は全部フェアウェイ。パター、特にショートパットが上手いし、いいものを持っていますね」と、清水氏の木戸評も高い。

一方の木戸も「ロングで2オンを狙えるときにどうするかとか、ピンを狙ってはいけないところ、グリーンセンターに打つところとか、沢山の選択肢を貰って二人で話し合って消去して決めています」と、清水氏の力を大いに借りているという。「(この2日間)楽しくゴルフで来ているので、良かったです」と、嬉しそうに振り返った。

そんな木戸が心配するのは、緊張しやすいという自身の性格。この日のホールアウト後も、記者達に囲まれて1日のラウンドの振り返りを求められると、「うーんと、ちょっと待ってくださいね」としばらく思い出すことが出来ずに苦笑い。「頭の中が真っ白になっちゃって…」と、解放されてからその心境を打ち明けた。

これまでも良い位置で回っていると結果を気にして力が入り、スコアを落としてしまうというパターンがあったが、徐々にそんな環境にも慣れるだろう。決勝ラウンドを前に、そんな不躾な懸念をぶつけてみると、「今週はキャディさんがいますから」とにっこりとほほ笑んだ。

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