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選手もダウン!緊急対応で組ごと入れ替え

国内女子ツアー「日本女子プロゴルフ選手権競技コミカミノルタ杯」は、初日から厳しい残暑となっているが、3日目にしてついに選手がラウンド中に熱中症にかかってしまった。

通算2アンダーの7位タイで3日目を向かえた黄アルム(韓国)が、4番パー5でホールアウトしたときに胸を押さえてしゃがみこんでしまった。アルムは、今大会のプロアマ戦も体調不良で休んでいるが、そのときは頭痛がひどかったという。

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今回は「心臓が苦しくて・・・」とグリーン奥にあった茶店に立ち寄り、しばし休息をとった。日本女子プロゴルフ協会の規定では、ラウンド中に気分が悪くなった場合などは、10分から15分を目安に休憩を取ることが出来ることになっている。

休憩している間に、後続組が追いついてしまい、ここで順番の入れ替えが行われた。そして、幸いアルムは倒れこむような事態ではなかったため、5番ティからプレーを再開。無事に18ホールを完走した。

「もう、胸が苦しくて、大変でした。プロアマの日も熱中症の疑いがあるからと、点滴をうってもらったのですが、針を刺したところで、点滴だとドーイングに引っかかる可能性があるからと、すぐにやめました。なので、スポーツドリンクをたくさん飲んでいます」と話すアルム。

もともと体調不良だったところに、連日の酷暑で体が悲鳴を上げたようだ。幸い、同組でラウンドしていた有村智恵も「私もへばっていたので、アルムのおかげで良い休憩が取れました」と言う。メジャー大会で予選を突破したこともあり、途中棄権はしたくないだろうが、選手自身も無理せず体をいたわるよう気をつけてもらいたい。

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