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初優勝の鬼澤、プレーオフの幸運に「神様がいたんですね!」

「ニトリレディスゴルフトーナメント」の初代優勝者に名を刻んだのは、ツアー21年目、40歳の鬼澤信子金ナリとのプレーオフ1ホール目、1.5メートルのウィニングパット。「強い気持ちで行きました。打った瞬間に(入ると)思いましたね」と、ボールがカップに沈む前に両手を突き上げ、カップインと同時に歓喜の涙をこぼした。

2位に1ストローク差をつけ、単独首位で迎えた最終日。前半はアイアンが切れ、2連続バーディ発進。さらに7番パー5では、花道から20ヤードの4打目を直接捻じ込むチップインバーディ。前半で4ストローク伸ばし、2位に5打差をつけて独走態勢に入った。

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だが、「私のゴルフはアップダウンが激しい」と自認している通り、後半に入りショットが急変。「ふと気持ちが緩んだ。やっぱり、欲なんでしょうね」。12番パー4のティショットは、大きく左に曲がり林へ。ロストボールとなり、痛恨のダブルボギー。さらに13番でもボギーを叩き、初優勝への道は一気に険しいものとなった。

だが、プレーオフでは苦労を吹き飛ばす幸運が待ち受けていた。左ラフからの2打目を引っ掛けて、大きく左へ。林に飛び込む刹那、ボールは木に当たってグリーン手前の花道へ。このアプローチからパーを拾い、勝利へと結びつけた。「ついていました。勝つ時はこういうものなんですね。神様がいたんですね!」と、満面の笑顔。「これからの私を見ていて下さい。絶対、もっと強くなると思う。私のゴルフ人生、ますます楽しみです!」。40歳とは思えぬ、若々しいバイタリティに満ち溢れていた。

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