41歳・佐伯三貴が第一子を妊娠「小さな命に喜び」
女子プロゴルファーの佐伯三貴が23日、自身のInstagramを更新し、第一子を妊娠したことを発表した。
「YouTubeでもご報告させていただきました通りこのたび、新しい命を授かりましたことをご報告いたします。現在、安定期を迎え、体調と相談しながら日々を過ごしております」
広島県出身の41歳は東北福祉大在学中の2007年「フジサンケイレディスクラシック」で初優勝を飾るなどツアー7勝。19年に第一線を退いてからは指導者、解説者として活躍し、25年に結婚を発表している。
「初めてのことばかりで戸惑うこともありますが、お腹の中で成長してくれている小さな命に喜びを感じながら、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。今後も体調を最優先にしながら、できる限りで活動を続けてまいりますので、温かく見守っていただけますと幸いです。これからもどうぞよろしくお願いいたします」と説明した。