2026年 宮里藍サントリーレディスオープンゴルフトーナメント

18歳アマの長澤愛羅がイーグル→ホールインワン発進 国内女子ツアー16年ぶり2連続イーグル

長澤愛羅
アマチュアの長澤愛羅が国内女子ツアーで連続イーグル ※撮影は2026年オーガスタナショナル女子アマチュア(提供ANWA Images)

◇国内女子◇宮里藍サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 最終日(14日)◇六甲国際ゴルフ倶楽部(兵庫)◇6619yd(パー72)

18歳のアマチュア長澤愛羅が衝撃の2連続イーグルをマークした。

通算4アンダーの42位で最終日を迎え、インコースからスタート。出だし10番(パー4)で8Iで放った残り134ydの第2打をカップに沈めると、続く実測179ydの11番(パー3)では5UTを手にホールインワンを達成。さらにパー5の12番もバーディとして、出だし3ホールでいきなり5つスコアを伸ばす最高の滑り出しとなった。

国内女子ツアーで2連続イーグルをマークしたのは、2010年「ミズノクラシック」初日のパク・ヒヨン(韓国)以来、16年ぶり4例目(記録が残る1990年以降)。アマチュア選手としては初めてとなった。

山梨出身の長澤は、日本ウェルネススポーツ大の1年生。2022年「日本ジュニアゴルフ選手権」(12歳~14歳の部)で優勝し、24年には15歳~17歳の部を制して大会2勝目を挙げている有望株だ。ツアーでは昨年の「ミネベアミツミレディス」で7位に入っている。

<国内女子ツアーで達成された連続イーグル>
大会/選手/イーグル達成ホール
1997年「東都自動車レディース」1R/森本多津子/5番パー5、6番パー3
2008年「ワールドレディス サロンパスカップ」4R/川久保百代/6番パー5、7番パー4
2010年「ミズノクラシック」1R/パク・ヒヨン/6番パー4、7番パー5
2026年「宮里藍サントリーレディスオープン」4R/長澤愛羅(アマ)10番パー4、11番パー3

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