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朴が優勝を逃した2打罰の詳細・・・1番ホールでの出来事

国内女子ツアー第2戦「PRGRレディスカップ」最終日、最終組の3組前からスタートした朴仁妃中田美枝ウェイ・ユンジェの3選手。その1番ホールで、ピン右3mからバーディパットを打った朴の球は、カップをオーバーして50cm程で止まった。

カップに向けて上りのライン。「フィニッシュ」と言い(中田の証言)、お先にこのパットを沈めようとした朴は、球の近くに立って素振りを2回、その後クラブヘッドで地面を2度ほど叩いた。

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すると、球が後方に10cmほど転がった。朴は一度仕切りなおしてこの球をマークし、そのままストロークして沈める。この時、先にバーディパットを沈めていたユンジェは、既にグリーンサイド、自身のパットを待っていた中田も動いた瞬間は見ていなかったという。

しかし、次の2番のティグラウンドでこの組につくボランティアが1番グリーンで球が動いたことを中田らに指摘する。「自分のプレーに集中していたし、終わった後で競技委員に確認しようと思った」と中田。「流れが良かったし、競技委員が居たら聞こうって言っていたけど、最後まで会わなかった」とユンジェ。結局、18番ホールを終えた後のアテストテントで、確認することとなった。

スタートホールの出来事だけに朴自身の記憶もあいまい。結局、3人は競技委員とともに1番グリーンへと戻り、現場検証を行った。しかし、言葉の問題もあり、なかなか釈然とした結論を得られない。そのうちに、実際の映像が残っていることが分かり、中継局のブースで確認をすることになった。

その結果、先述の事実を確認。朴が球の動く原因を作ったと判断され、ゴルフ規則18の違反の一般の2打罰を科せられ、朴のスコアは通算10アンダー。通算11アンダーで回ったユンジェの優勝が決定した。

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