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ホステスプロ、原江里菜の明日の大爆発に期待!/チームPRGR

幸福な戦い、ともに。を大会キャッチフレーズにした「ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ」が12日(金)に幕を上げた。
高知県の土佐カントリークラブ(6,262ヤード、パー72)で3年前からスタートし、ツアー序盤戦の行方を占う大会として毎回注目を集めている。
第1回大会でプレーオフの末に日本女子ツアーでの初優勝を飾った申智愛はその後、米女子ツアーに本格参戦し、09年の同ツアー賞金女王に輝いた。第2回大会覇者の上原彩子は、その後もステディな活躍を続けて09年獲得賞金ランク7位と自身最高位をマーク。

チームPRGRからは原江里菜、菊地絵里香、塩田亜飛美、香山麻央の4人がホステスプロとして出場。昨年大会では予選通過に一打及ばず、苦い経験をした原は練習日から積極的にラウンドをこなし、コースやスイングチェックを入念に行なった。
「(ホステスプロとして)気負いすぎず、目の前の一打に集中して自分のゴルフに徹する。その結果として、最終日に上位にいることができれば最高です」と原は大会を前にそう話していた。
万全な調整を行なっていたつもりだったが、スタートホールでボギーとしてつまずくと、その後も本来のプレーが出来ない。8番ホールでチップイン・バーディを奪い、持ち直したように思われたが、結局ショットの乱れを修正できないまま11オーバーでフィニッシュ。爆発的なスコアを出せる選手の一人だけに、明日の巻き返しを期待したい。

本大会が自身にとっての今季開幕戦となった菊地、塩田、香山の3人はともに「速いグリーンのうえにラインが読み切れなかった」ことでスコアメイクに苦しみ、菊地が3オーバー・70位タイ、香山4オーバー・80位タイ、塩田10オーバー・105位と大きく出遅れてしまった。チームPRGRの底力を発揮し、明日の大会2日目での猛チャージで望みをつなげたい。

初日、首位に立ったのは5アンダーをマークした森田理香子。1打差の2位には中田美枝、門川恭子が並び、さらに1打差の4位タイにはウェイ・ユンジュと宅島美香がつけている。

明日は、順位が激しく入れ替わるムービング・サタデー。どんなドラマが繰り広げられるのか。チームPRGRの選手たちが、その主役になれるかーー。「幸福な戦い、ともに。」の真意がそこにある。

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