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吉田優利「プラスでしかなかった」地元プレー 英気養い全米女子OPへ

◇国内女子◇ブリヂストンレディスオープン 最終日(19日)◇袖ヶ浦CC 袖ヶ浦コース(千葉)◇6731yd(パー72)◇曇り(観衆4408人)

地元・千葉の大ギャラリーに囲まれた最終日。吉田優利は6バーディ、1ボギーで4日間の自己ベストスコア「67」をマークし、通算4アンダーの15位でホステス大会を終えた。

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前半アウトで1つ伸ばすと、後半は13番からの6ホールで4バーディの荒稼ぎ。最終18番(パー5)では102ydの3打目を52度のウェッジで30cmにつけるバーディで締め、大歓声を浴びた。

「もうちょっと早くこのゴルフができたら」と3日目までを悔やんだが、「来てくださった方にも、テレビで見てくださっている方にもいいプレーを届けたかった。帰ってきて良かったし、自分にとってはプラスでしかなかった。苦しかった部分もあったけど、きょうはそれが全部晴れるくらいのゴルフができた」と手応えもにじませた。

今後は来週中に渡米し、米国の予選会を通過して出場権を得た2週後の海外メジャー「全米女子オープン」(5月30日~/ペンシルベニア州・ランカスターCC)に向けて準備を進める。「今週気づいたことをもう少し自分の中に落とし込みたいし、ショートゲームの練習もたくさんしたい」

過去2度(19、23年)の出場はいずれも予選落ち。「正直、今の自分がどれだけできるかが全然分からないので、(全米で)何が必要か、足りないのかがクリアになってくると思う」と期待を胸に秘めつつ、「4日間戦えればいいけど、まだ目標をはっきり言えるくらいの状態ではないので、来週1週間でいい準備をして臨めれば」。日本で心身を整えて大舞台に向かう。(千葉市緑区/内山孝志朗)

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