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原江里菜が恒例の合宿で「優勝宣言!」

2009年シーズンは未勝利に終わった原江里菜が、初のシード権を獲得した青山加織などと、毎年恒例となった「アスリート トレーニング キャンプ」という異種目スポーツ選手合同合宿に入った。この合宿に参加するのは原が3年目、青山は2年目。この2人のほかにも、下村真由美日下部智子佐藤のぞみ、豊永志保が初日から顔を揃えた。

毎年、プロ野球選手なども参加するが、今年はアメリカンフットボール界から木下典明選手が参加。合宿は24日まで行なわれ、明日以降には中山三奈大和笑莉奈など彼女らが所属するマネジメント会社クロスビーの選手がほとんど揃う予定。さらにプロ野球界からも09年に活躍した選手が参加する予定になっている。

この日は冷たい雨が降り続ける生憎のコンディションになったため、午前、午後のトレーニングは施設内で行なわれた。午前中はストレッチ中心のメニューで、午後には筋力アップを目的としたトレーニングが行なわれた。午前中の最後には小豆を箸でつまみ、お椀に移し返す競争を行い、移せなかった小豆の数だけ150mのトラックをランニングするという罰ゲームが課せられ、選手たちは必死に豆つかみを行なった。

午後の練習前には、原、青山、日下部、下村が個別に取材に応じ、今年の抱負などを語った。昨年優勝できなかった原は「昨年は準備が出来ていない状態でシーズンを迎えてしまい、納得のいかない状況でシーズンを過ごしてしまった。今年はしっかりと準備をしてシーズンを迎えたい」と言う。そして今シーズンの目標は「優勝をすることですね!」ときっぱり。原は1月をトレーニング中心にあて、2月にはタイやグアムでラウンド中心の調整を行なう予定だ。

シーズン3年目で賞金ランキング35位に入った青山は「最終戦のリコーカップに出場することが目標なので、ランキングで25位以内が第一目標です。その上で初優勝もできたらいいですね」。師匠の岡本綾子からは昨年終盤に成績を崩してしまったことを指摘され、大会3日間で安定した成績を出すことも今年のテーマだと話す。

同じく初めてシード選手となった日下部は「年末からクラブを振り続けています。オフということで休んでいると、シーズンに間に合わないと思うので」と、今月末にはグアムでの合宿も行なう。また2年連続でキープしたシード権を手放すことになった下村は「昨年は最悪の結果でした。今年は何試合に出られるか分かりませんが、少しでも上位に入れるように頑張ります」と抱負を語る。すでにスイングの調整などを行なっていると話す。クオリファイで46位となった下村は、例年なら数試合にしか出られない順位だが、今回のクオリファイで上位の数名は米ツアーとの掛け持ちになるため、半数以上は出場可能になりそうだ。

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