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「スタミナ限界」 藤田さいき36歳ラストマッチで11年ぶりVへ

◇国内女子◇大王製紙エリエールレディスオープン 3日目(19日)◇エリエールGC松山(愛媛県)◇6575yd(パー71)

藤田さいきが8バーディ、1ボギーの「64」でプレー。「(同組の)鈴木愛ちゃんがいいゴルフをしていた。イメージ良くプレーできた。パッティングの距離感も合っている」。通算17アンダー2位につけた。

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前半で5つバーディを奪い、110ydから1mにつけた11番(パー5)からは3連続バーディを奪った。鈴木も11番から3連続バーディでお互いが意地を見せた。

3週前の「樋口久子 三菱電機レディス」では金田久美子が11年ぶりのツアー2勝目。「あきらめていたつもりはないが、あきらめないで頑張ろうと思えた」と大きな刺激をもらった。藤田も2011年「富士通レディース」以来、11年ぶりのツアー6勝目がかかる。

大会期間中はお気に入りの“ステーキ屋”に足しげく通い、ホテルに併設されている温泉“美肌の湯”でリラックスする。しかし、「スタミナは割と限界」と苦笑する。

今季は30試合を戦い、2位が3度。予選落ちに終わったが、8月には海外メジャー「AIG女子オープン(全英女子)」にも参戦した。ベテラン36歳にとって、アップダウンのあるコースは想像以上に体力を削られるようだ。

「3日間良いゴルフができている。4日目も気を抜かずにできれば。上がり4、5ホール集中していかないといけない」。22日には誕生日を迎える。36歳ラストマッチを逆転Vで祝いたい。(愛媛県松山市/玉木充)

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