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メジャー覇者の川崎春花「立ち位置わきまえて」ツアー2勝目へ

◇国内女子◇NOBUTA GROUP マスターズGCレディース 3日目(22日)◇マスターズGC(兵庫)◇6585yd(パー72)

9月のメジャー「日本女子プロ」で初優勝を遂げたルーキーの川崎春花は、その翌週から2戦連続で予選落ちを喫し、「やばいな」と重圧と闘っていた。大会最年少で制して新ヒロインとしてその名を世に知らしめ、「“まぐれ”と思われないようにしよう」と自らにかけたプレッシャーで、空回りしてきた。

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「ふわふわしていた。自分がどういう風なゴルフをしているのか見直した」。決しておごっていたわけではないが、2週連続予選落ちは「立ち位置をわきまえたというか…今につながっているのかな」と自分を謙虚にさせ、気持ちも吹っ切った。以降はメジャーを制する前と同じような心境でいるという。

「70」でプレーした大会初日は「パッティング悪かった」と反省。「もともと手元を下げて手打ちみたいな打ち方をしてしまう」癖があり、良かった時の動画と見比べながら打ち方を見直した。「ボールとの距離が遠かったから近くにするように」と意識して臨んだ2日目は25パット、3日目は24パットと、修正が効いてスコアメークにつながった。

7バーディ、1ボギーの「66」をマークし、最終日は河本結と並んで12アンダー首位で迎える。レギュラーツアーでは初めての最終組。「優勝は勝手に意識してしまうと思うけど、そのなかでもプレーをしっかりやって、最後まで諦めずにやりたい」と意気込んだ。

「自分の持ち味は攻めるゴルフ。その中で攻めすぎたり、プレーのメリハリがあまり良くなかった」と予選落ちで得た教訓に優勝経験をプラスしてツアー2勝目を目指す。(兵庫県三木市/石井操)

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2022年 NOBUTA GROUP マスターズGCレディース



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