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西村優菜にベストスマイル賞 原英莉花ドレッサー賞 それぞれ“連覇”

◇国内女子◇ほけんの窓口レディース 最終日(15日)◇福岡CC 和白コース(福岡県)◇6299yd(パー72)

ギャラリー投票による恒例の特別賞が発表され、ベストスマイル賞(賞金30万円)1位に西村優菜、ベストドレッサー賞(賞金20万円)1位に原英莉花が選ばれ、それぞれ前年に続く連覇を達成した。

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西村は「きょうも朝早かったんですけどギャラリーの方がついてくださってすごくうれしかったですし、それに感謝して結果でお返しできるように」と笑顔で観客を魅了した。

18位から出て、この日は3バーディ、1ボギー「70」とスコアを伸ばし、通算5アンダー11位で大会を終えた。前半で3バーディを決めるも、後半はノーバーディ、1ボギーと苦しんだが、「やりながら課題が見つかって練習で試したりできたので、充実した1週間だった」と晴れ晴れとした表情で話した。

ここ最近はスイングやショートゲームに課題を見つけて練習を重ねていたという。3週後の海外メジャー「全米女子オープン」(6月2日~/ノースカロライナ州パインニードルズ・ロッジ&GC)にも出場する予定で、「距離の長い全米では(アプローチを)使っていくシーンが多いと思うので、もう少し調整して自信を持って打てるようにしたい」と意気込みを語った。

原はベストドレッサー賞について「きょうは紺と白の勝負服で来た。ベストドレッサー賞のイメージはしてませんでした」と照れ笑いを浮かべた。

この日は今季初の最終日最終組も2バーディ、2ボギーの「72」と伸ばせず。それでも通算8アンダーで今季ベストの5位フィニッシュだった。最終18番は5mのバーディパットを沈めて3日間を締めくくった。「最後入って良かった」と安どの表情をのぞかせた。

一方で、「ティショット、特にドライバーが定まらなくて苦しい展開だった。後半のチャンスを決めきれなかったのでスコアにつながらなかった」と唇をかんだ。

しかし、優勝争いを演じた最終日に、確かな手応えも感じている。「やっぱり(優勝争いを)戦える位置でゴルフすることがプロゴルファーとして楽しい瞬間なので、これからも勝負できるように頑張りたい」と前を向いた。(福岡市東区/内山孝志朗)

特別賞の投票結果は以下の通り。
【ベストスマイル賞】
1位 西村優菜(722票)
2位 小祝さくら(461票)
3位 原英莉花(217票)

【ベストドレッサー賞】
1位 原英莉花(973票)
2位 西村優菜(257票)
3位 安田祐香(205票)

【ベストルーキー賞】※過去2年間のプロテスト合格者の内、最も優秀な成績を収めた者
小倉彩愛

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