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柏原明日架が滑り込みで死守 初シード13人は直近10年で最多

◇国内女子◇大王製紙エリエールレディスオープン 最終日(21日)◇エリエールGC松山(愛媛県)◇6545yd(パー71)

2020-21年シーズンは今季優勝者やポイントランク上位者のみが出場できる「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」(25日~/宮崎CC)を残すのみとなり、2022年シーズンのシード選手が確定した。

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柏原明日架は開幕前の賞金ランキング54位から滑り込みで6シーズン連続のシードを確保。優勝した原英莉花と最終日最終組で競り合い、終盤まで並んでいただけに「位置が位置だったので、上についていきたかったですし、自分の中でリコーカップに出たいという気持ちが毎日、毎日強くなっていったので」と悔しさもにじむ。

72ホール目のボギーがそんな感情を増幅させるものの、今季最高2位タイで賞金ランク、ポイントランクともに46位まで上げて終えた。「(シード確保で)最低限はクリアできたと思う。ひとまず、ひと安心。ランキングはさておき、去年も今年も勝てなかったという結果を受け止めて、この苦しい1年半をムダにしないように、これからオフにしっかり取り組んでいきたいです」

初シード13人は直近10年で最も多い数字。さらにさかのぼっても、2006年、08年の14人に次ぐ多さとなる。未勝利ながら獲得賞金1億7000万円を突破してランク4位につける西郷真央、今季4勝でランク5位の西村優菜笹生優花吉田優利らルーキーの躍進が際立つとともに、これまでレギュラーツアーの壁に跳ね返されてきた金澤志奈田辺ひかり臼井麗香菅沼菜々といった選手もツアープレーヤーとしての勲章を初めて手にした。

記録が残る2001年以降で最年少26.3歳だったシード選手の平均年齢は27.5歳に。渡邉彩香藤田さいき堀琴音が3シーズンぶりの返り咲きを果たすなど、復活劇が目立った今季を象徴するデータとなった。

◇初シード&復帰選手
賞金ランク(メルセデス)/名前/シード(獲得回数)
4(5)/西郷真央/初シード
5(4)/西村優菜/初シード
12(11)/山下美夢有/初シード
14(17)/渡邉彩香/3シーズンぶり(6回目)
15(6)/笹生優花/初シード
21(21)/吉田優利/初シード
25(32)/金澤志奈/初シード
26(23)/藤田さいき/3シーズンぶり(12回目)
27(36)/堀琴音/3シーズンぶり(4回目)
31(33)/木村彩子/2シーズンぶり(2回目)
32(28)/植竹希望/初シード
36(34)/サイ・ペイイン/3シーズンぶり(4回目)
38(42)/野澤真央/初シード
39(37)/仲宗根澄香/初シード
40(38)/森田遥/2シーズンぶり(4回目)
42(43)/田辺ひかり/初シード
45(44)/臼井麗香/初シード
47(45)/菅沼菜々/初シード
48(54)/イ・ナリ/4シーズンぶり(9回目)
55(47)/山路晶/初シード

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