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「QTは受ける覚悟」 シード争い新垣比菜が今季ベスト「65」

2021/11/19 17:25


◇国内女子◇大王製紙エリエールレディスオープン 2日目(19日)◇エリエールGC松山(愛媛県)◇6545yd(パー71)

新垣比菜が7バーディ、1ボギーで今季ベストスコアとなる「65」をマーク。通算7アンダー8位に浮上し、賞金ランキング64位、メルセデスポイントランキング58位と崖っぷちで迎えるシード争い(両ランク50位以内)最終戦を折り返した。

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出だし1番でバーディを奪うなど前半で2つ伸ばすと、後半11番(パー5)、12番(パー3)と2連続バーディ。前日池に入れた17番(パー5)も奥から1.5mに寄せて獲り、最終18番も残り138ydから7Iで3mに絡め、連続バーディで締めくくった。「パターが良かった。ドライバーもごまかしながらですけど、同じ組の三ヶ島さん、大山さんがフェアウェイに行ってばかりだったので、イメージが良かったのかな」と振り返った。

シード圏外で迎える事実上の最終戦。パター、アイアン、1W…苦しんでいた部分が良くなったと思えば、ほかの部分が乱れ始めるというガマンのシーズンを送ってきた。

2018年「サイバーエージェントレディス」の優勝は、1998年度生まれの“黄金世代”としては勝みなみ畑岡奈紗に続くタイトル獲得。粒ぞろいの世代でも早い時期に頭角を現した形だったが、「優勝したときも調子は良かったんですけど、実力という感じではなかったと思います。自分がルーキーのときとかよりも、若い子たちも含めて全体的なレベルが上がっている。うまくならないといけない、調子を上げていかなきゃいけない中で私は今の位置にいる」。どこまでも謙虚に現在地を受け止めている。

最低でも単独6位以上に入らなければならない一戦にも、新垣なりに覚悟を決めて臨んでいる。「今週良ければ、上位フィニッシュして稼げれば、QT(予選会)を受けなくて大丈夫かなっていうのはあるんですけど、QTを受ける覚悟で行こう、と。そう思うようになったのは、今月に入ってから。“今週頑張らなきゃ”っていうのはないので、(意外と)気楽に臨めています」

逆転での滑り込みも見えてきた週末。肩の力を抜いて挑む。(愛媛県松山市/亀山泰宏)

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