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「パー5の2打目も…」 渋野日向子が米国で舌を巻いたのは?

2021/09/24 18:16


◇国内女子◇ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン 初日(24日)◇利府GC (宮城)◇6591yd(パー72)

「強い風の中ではあったんですが、ノーボギーで回れたのがやっぱりうれしいなと。ショットは若干乱れていましたが、パッティングが安定していた」

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渋野日向子は7月「楽天スーパーレディース」以来、4戦ぶりとなるノーボギー発進を素直に喜んだ。

出だし1番115ydから46度で1.5mにつけて“おはよう”バーディ。最も長いミドルホールの5番(413yd)でも、155ydから6Iで3mにつけてバーディを手にした。

「難しいところにピンも切られていたが、パー5で取れていなかったので、最後はうれしかった」。最終18番(パー5)は3打目を125ydから7Iで1mにつけて、連続バーディで締めくくった。

コロナ禍の2021年も、海外メジャーに積極参戦してきた。6月「全米女子プロ」では、現在世界ランキング2位のコ・ジンヨン(韓国)のプレーが参考になったという。

「パー5のセカンドさえも考えているのかなと。上りのほぼ真っすぐのラインとか。他のショットも難しいラインに残していないと感じた」

海外メジャー2勝を含む米ツアー8勝の26歳の巧みなプレーを見た経験は、この日のノーボギーラウンドにつながっている。

2019年「大王製紙エリエールレディス」以来となるツアー5勝目へ、4バーディ「68」で首位と2打差の6位。「きょうのように目の前の一打に集中して、最後までできたらいい。2日目に(スコアを)たたくことも多いので、そこも意識してやりたい」と話した。(宮城県利府町/玉木充)

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