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小祝さくらは5カ月ぶりシーズン4勝目に王手「先を考えず」

◇国内女子◇NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 2日目(14日)◇軽井沢72G北コース (長野)◇6679yd(パー72)

8アンダー単独首位の小祝さくら、同組の稲見萌寧は第2ラウンドスタート前に2日目の中止が決まった。賞金レースの1位と2位の差は約202万円。36ホールの短縮競技となったが、最終日の行方によっては逆転の可能性もある。

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初日に2位の3人に3打差をつけた小祝は「きのうの夜、寝る前に天気予報を見て『結構厳しいかな』と思ったんですけど、気持ちを切らせてはいけないので『やれる』と思って寝ました」という。早朝に雨の勢いが一時衰えたことから「起きたらヤル気満々」だったが、天候には勝てなかった。

3月の「Tポイント×ENEOSゴルフ」で飾ったシーズン3勝目以降、タイトルが遠い。「3打差はないようなもの。良いプレーをしないと絶対に優勝はできない。あまり先のことを考えずに今週はプレーしたいと思っていたので、その気持ちであしたもプレーしたい」と無欲の二文字を胸に刻んだ。

稲見は2アンダー16位で最終ラウンドを迎えることになった。前日の段階から「グリーンはビックリするくらい水が浮いてないんですけど、フェアウェイはカジュアルウォーターでドロップする場所もない感じだった」と厳しいコースコンディションに驚いていた。

今大会は1日の上限1000人までのギャラリー入場が認められている。「東京五輪」銀メダリストに注がれる視線を感じながら「日に日に少しずつショットを良くしていきたい、芝に慣れていきたかった。あしたは最初の方で追い上げて、少しでも伸ばして上位に行きたい」と話した。(長野県軽井沢町/桂川洋一)

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