2021年 ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ

悔しさ=自信 “桃子に負けた”大里桃子が2位発進

2021年 ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ 初日 大里桃子
惜敗した悔しさはあるものの…

◇国内女子メジャー◇ワールドレディスサロンパスカップ 初日(6日)◇茨城GC東コース◇6630yd(パー72)

大里桃子が2021年メジャー初戦で、首位に1打差の5アンダー2位で好スタートを切った。前半11番(パー4)で「アプローチで寄せられなかった」と3オン2パットのボギーを先行させたが、13番でピン横4mを沈めて取り返し「リズムを崩さず回れたのが良かった」と振り返った。

前週の「パナソニックオープンレディース」では、上田桃子にプレーオフで敗れた。だが、悔しさと同じくらい「自信になった試合」と力強く語る。

「大事なところとか、シビアなパーパットが入るようになった。今までなら外しちゃうようなのも、しのげた」。プレーオフ1ホール目も、入れないと決着する4mを沈めてガッツポーズした。

「前週に2、3mのパーパットを決めてリズム崩さずに回れたというのもあって、1、2mを自信を持って打つことができた」とうなずいた。

ただ、ショット面では以前から「ダウンブロー気味」で左へのミスが多くなっており、不安もある。「ずっとそのスイングだと、突っかかって球もぶれてしまう」と警戒した。

「コツコツしのぎながら、(バーディ)チャンスでしっかり獲れるようにあと3日間やれればいいなと思います」。しっかりと前を見据えた。(茨城県つくばみらい市/石井操)

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