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18歳の西郷真央 9ホールマッチプレーで得た収穫で狙う“3戦目の正直”

2020/08/24 16:35


今季国内女子ツアー2戦で優勝争いに絡み、いずれも5位だった18歳の西郷真央。第3戦「ニトリレディス」(27日開幕/北海道・小樽GC)を控えた23日、北海道・真駒内カントリークラブで同じく昨年プロテスト合格組の安田祐香と9ホールマッチプレーを行い、1ホールも白星を奪えないまま2ホールを残して惨敗した。それでも「勝ち負けでは“負け”だったけど、私の中では良いものが得られた」と収穫を強調する。

プロデビュー戦となった初戦「アース・モンダミンカップ」は3日目に2位へと躍り出て、第2戦の「NEC軽井沢72」の最終日は首位からスタートを切った。周囲からの期待とは裏腹に、ともに勝利をつかめなかった。両大会で口にしたのは、ティショットの課題だった。

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「自分の持ち球はフェードだけど、『アース』も『NEC』の時も逆玉のフックボールが出て、それがすごく気持ち悪かった」。改善を図っているが、試合で「ひっかける」感触が残ってしまい、アドレス時も「あんまり左に向ききれなくて、自分でも右に向いている感覚があった」と、蓄積された不安はそう簡単に払しょくされない。

そんななか、少しでもいい方向へ進むことを期待して、願ったり叶ったりの9ホールのマッチプレー。「コースに出ると逆玉が出るんじゃないかな、と心の中で思う部分がある」とした一方で、「全部右に行ってくれた。今回の(マッチプレー)で、だいぶ逆玉が出る不安がなくなった。左を向いて打てると思う」と自信につなげた。

「ニトリ-」はアマチュア時代の昨年、レギュラーツアーで初めて予選通過を果たした思い入れのある大会。7月初旬に背中の肉離れを起こし、「まだ100%で振ることはできない」と万全ではないが、「ショットが鍵となると思うので、そこを修正しつつ、去年苦戦したグリーン周りがうまくいけば上位で戦える」と“3戦目の正直”を狙う。 (札幌市南区/石井操)

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