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鈴木愛「まともになれば負けない」 アイアン修正で4連勝へ

2019/11/23 17:34


◇国内女子◇大王製紙エリエールレディスオープン 3日目(23日)◇エリエールGC松山(愛媛県)◇6580yd(パー72)

賞金ランキングトップを走る鈴木愛が「67」で回り、通算13アンダーの7位につけた。ツアー史上初の4連勝へ、首位に2打差から逆転を狙う。

伸ばし合いについていきながら、開口一番に不満の言葉を並べた。「アイアンがひどかった」、「後半はロングパットしか打っていない」。体の開きが早くなり、狙いとは逆方向に飛ぶ。原因がわかるからこそ、「右ピンなら左。左ピンなら右に。後半は打つアングルが悪かったんですけど、イメージも悪かった。全部ピンから離れていったし、本当にアイアンは最悪」とため息が混じった。

ラウンド中は「キャディさんとそろそろ、かみ合ってくれても良いよねって話していた」というプレー内容。初日はショットが悪く、2日目はパットが足を引っ張った。それでもこの日は、前半9番を82ydから54度のウェッジでOKバーディとすると、11番(パー5)まで3連続と見せ場を作り、5バーディ、ボギーなし。「アイアン以外はすごく良かった。5個のバーディはラッキーもあったけど、今日はパターが良かった」と、総合力でカバーした。

最終日を前に、女王を争いは熱を帯びてきた。ランク2位の申ジエ(韓国)が1打先におり、同3位の渋野日向子が同スコアに並ぶ。「今まで上位に来ているメンバーだから、上にいてもおかしくないと思います」と当然のように受け入れ、「アイアンがまともになれば、負けないと思う」と自信をのぞかせた。

ツアー制の施行(1988年~)前を含めると、4連勝となれば1973、74年に達成した樋口久子以来になる。快挙が、2年ぶりの賞金女王へと導くか。(愛媛県松山市/林洋平)

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