ニュース

国内女子NOBUTA GROUP マスターズGCレディースの最新ゴルフニュースをお届け

渋野日向子はショートゲームに悔い「もったいない」

2019/10/26 18:15


◇国内女子◇NOBUTA GROUP マスターズGCレディース 3日目(26日)◇マスターズGC(兵庫)◇6510yd(パー72)

前日の未消化分を含め21ホールを回った渋野日向子は、首位と8打差の通算6アンダー9位で最終日を迎える。6位で迎えた第3ラウンドを「71」とし、一歩後退した。同組のテレサ・ルー(台湾)には圧巻のラウンドを見せられた。

絶好の流れで第2ラウンドを締めた。前日に残した3ホールを午前6時50分に再開し、最終18番でバーディを奪った。しかし、その後2時間を挟み、引き続き行った第3ラウンドでは浮上を狙いながら4バーディ、3ボギー。「今日伸ばしたいと思っていたので悔しいです。2時間の休憩で(伸ばす流れは)消えちゃいましたね」と苦笑いで振り返った。

初日に不安を残したショットの距離感は、復調気配にあり第3ラウンドは14ホールでパーオン。ただ後半10番ではグリーン左手前10yd、逆目の芝からの寄せをピン6mほどオーバーさせ2つ目のボギーをたたき、「キャリーでドッカ~ンと行きました…」と悔やんだ。グリーンを外した4ホールで3ボギーをたたくなど、練習時間を割いたショートゲームでスコアを落とした。「全部アプローチで落としたので、もったいないですよね」と厳しい表情を見せた。

9バーディを奪い、第3ラウンドのベストスコア「64」で通算14アンダー単独首位に浮上した同組のルーには「グリーン周りも勉強になるし、距離も出るし、パットも上手で」と話し、「ベタピンばっかりだし、長いのも入っている。吸い取られているなー」とおどけ気味に言った。

「今日は結構苦しい1日になった」と悔しさを残すが、後半14番(パー3)ではピン1.5mに絡めるショットを見せバーディを奪うなど、「ショットの距離感は段々とあってきて、チャンスは多くなってきた」。約610万円差で追う賞金ランク1位の申ジエ(韓国)は4位につける。賞金総額2億円(優勝賞金3600万円)の大会で、「2桁アンダーまではいきたい。今の自分の順位よりは上にいきたい」と20歳は気持ちを切り替え、力を込めた。(兵庫県三木市/林洋平)

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2019年 NOBUTA GROUP マスターズGCレディース




特集SPECIAL

HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!7月のマンスリーゲストには瀬戸瑞希選手を迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!