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渋野日向子は金メダリストと予選同組 聖火ランナーに興味津々

◇国内女子メジャー第2戦◇日本女子プロ選手権大会コニカミノルタ杯 事前(10日)◇チェリーヒルズGC(兵庫)◇6425yd(パー72)

国内メジャー2連勝がかかる渋野日向子が、予選ラウンドで“現役レジェンド”を迎え撃つ。開幕2日前の10日(火)に組み合わせが発表され、元世界ランキング1位(現在8位)で米ツアー通算19勝の朴仁妃(韓国)、上田桃子との同組が決まった。

気温32度の炎天下でパットのルーティン練習を素早く済ませ切った「全英女子オープン」覇者は、予選ラウンドのペアリングについて問われると、大粒の汗をぬぐいながら笑みを浮かべた。「ありがたいです。勉強、勉強」と前のめりに繰り返した。

朴は世界ランクトップ20位に7人が入る女子ゴルフ大国・韓国においても、頭一つ抜けた実績を残す存在だ。2016年に史上最年少(27歳)で殿堂入りを果たし、同年の「リオデジャネイロ五輪」では4カ月以上苦しんだケガの回復を間に合わせ、金メダルを獲得した。18年の冬季・平昌五輪では聖火ランナーを務めるなど、同国ではゴルフだけの枠に収まらない国民的選手とされる。

朴の米ツアー通算勝利数や聖火ランナーなどのキャリアを伝え聞いた渋野は、「え?そうなんですか。知らなかったです…。すごい」と驚きの表情。「日本で(プレーを)やっていましたよね? 見ていた記憶があります。世界ランク1位になったりしていた」と胸を躍らせた。最後は「私も聖火ランナーやりたいです。長距離は嫌なので、100mくらいで」と“しぶこ節”で周囲を笑わせた。

世界トップ選手とのラウンドを学びの機会とする謙虚な姿勢を示すが、調整には余念がない。この日は前日に続いて9ホールの練習ラウンドを行い、全18ホールを回り終えた。「ラフは長いけどショットが良ければ、ボコボコ(チャンスに)つくと思う。20アンダー、25アンダーくらいまではいくんじゃないですかね」と優勝スコアを予想し、「今日もかなりフェアウェイにいっていた。調子は良いと思う」。開幕前日のプロアマ戦で、最後の仕上げに入る。(兵庫県三木市/林洋平)

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