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木戸愛が初優勝大会で7年ぶりVへ「もう一度初心にかえって」

2019/07/20 17:30


◇国内女子◇サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメント 2日目(20日)◇イーグルポイントゴルフクラブ(茨城県)◇6601yd(パー72)

首位と5打差、33位から出た29歳の木戸愛が7バーディ、1ボギーの「66」をマーク。通算7アンダーとして6位に浮上した。

好調のショットに加え、この日はパットが冴えた。前半2番でボギーを先行させたが、4番では上から2mを決めてバーディとし波に乗った。5番(パー3)で4m、7番では左下から8mを沈めてバーディを奪った。雨の影響で重くなったグリーンに多くの選手が手を焼く中、「わたしはいいイメージで打てている」と自信の表情を見せる。

さらに「パターを替えてそれがすごくいい」という。スコッティキャメロンのピンタイプをエースパターとして使用する木戸。「あんまり替えないタイプ」だが今季はさまざまなタイプを試している。今週は「構えたときの安心感が欲しいときに使用する」という同社のマレットタイプを使用。「すごくいい感じ」とこの日のパット数は「25」に抑えた。

今季は17試合に出場したがトップ10はなく、6月「ヨネックスレディス」からの5試合連続を含む8試合で予選落ちを喫するなど、調子を落としていた。「なかなかいいゴルフの展開がなかった。練習するしかなかった」とガマンの日々が続いていた。

それでも今大会は、2012年の第1回大会でツアー初優勝を飾った思い入れの強い大会だ。「チャレンジ精神を持って、目の前の一打一打に強い気持ちでプレーしていた」と当時を振り返る。「もう一度初心にかえってチャレンジしたい」と意気込む。

プロ11年目で12月には30歳を迎える。「若い子たちとプレーしていても、勉強になる部分はすごくある。わたしもまだまだ頑張りたいです」。7年ぶりのツアー2勝目に向け、ギアを上げる。(茨城県阿見町/柴田雄平)

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