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夫婦で楽しく首位争い チャルングンが暫定2位

◇国内メジャー◇日本ツアー選手権森ビル杯 2日目(7日)◇宍戸ヒルズカントリークラブ(茨城県)◇7387yd(パー71)

ツアー参戦2年目で27歳のガン・チャルングン(タイ)が「65」をマークし、21位から通算7アンダーの暫定2位に急浮上した。前半9番の途中から落雷による約2時間30分の中断を挟みながら、6バーディ、ボギーなしの安定した内容。「あまり期待せずにゲームプランをしっかりとし、今日のようが感じを続けたい」と決勝ラウンドを見据えた。

キャディを務めるのは、今年の3月18日に入籍したタイ出身のコイさん。チャルングンの6つ年上の33歳で、5年ほど前に先輩の紹介で知り合った。タイでは日本の大手銀行に勤務していたが、日本に渡ったチャルングンをサポートするため昨年に退職。日本には8年間在住していたこともあって流暢な日本語を操り、キャディとともにマネージャー業も兼務している。

ゴルフは未経験のコイさんだが、「プロキャディよりもリラックスしてできる」というチャルングンにとって心強い支えになっている。今季はコイさんに全試合バッグを預ける予定で、プレー中は夕食や旅行についての会話がほとんどだそう。前週の「ミズノオープン」では日本ツアーベストの3位。海外メジャー「全英オープン」の出場権を獲得するなど、夫婦タッグで充実のシーズンを送っている。

今年はピンを攻め過ぎず、セーフティにグリーンに乗せるマネジメントに切り替え、今季6試合が終了した時点のパーオン率ではトップ(77.22%)に立つ。昨季(60.02%/78位)から大きな改善を見せており、この2日間の平均パーオン率も80.56%。フェアウェイが狭く絞られたメジャーセッティングにおいて、ひときわ光る安定性はライバルにとって大きな脅威になりそうだ。(茨城県笠間市/塚田達也)

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