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中嶋常幸は関西OP最後のラウンドで「プライドの2アンダー」

◇国内男子◇関西オープンゴルフ選手権競技 2日目(24日)◇KOMAカントリークラブ(奈良県)◇7043yd(パー72)

開幕前に今大会が最後の出場と宣言していた64歳の中嶋常幸は、3バーディ、1ボギーの「70」とし、通算2オーバーの81位で予選落ちに終わった。初日126位の出遅れが響く結果となったが、この日2アンダーの締めくくりに「観に来てくれた人たちを沸かせることはできたと思う。悔いはない。よくやりました」と清々しい表情だった。

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若手に出場機会を譲りたい思いとともに、近年は故障との戦いを強いられていることも最後の出場にした理由だ。「もう限界です。気持ちはあるけれど、体がついてこない。その中できょうは比較的ドライバー(ショット)が振れていたし、手応えもあった。プライドの2アンダーでしたね」。予選落ちの中でも少しの充実感に浸りながら、最後のラウンドを振り返った。

今季のレギュラーツアーは、ダンロップ契約のホストプロとして迎える6月「ダンロップ・スリクソン福島オープン」と11月「ダンロップフェニックス」の2試合を予定している。「これからレギュラーは1、2試合の出場になるけれど、観客にいいゴルフを見せるためのモチベーションになる」。出場数こそ減りつつあるが、まだまだトップツアーにおける闘志は消え失せてはいない。

主戦場とするシニアツアーでは、6月14日に開幕する「スターツシニアゴルフトーナメント」で今季の自身初戦を迎える予定だ。(奈良県奈良市/塚田達也)

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2019年 関西オープンゴルフ選手権競技



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