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2019年国内男子ツアーは1増2減 下部ツアーは3増1減で世界ランク対象に

2018/12/21 06:00

日本ゴルフツアー機構(JGTO)は20日、都内で2019年度の国内男子ツアーの日程を発表した。レギュラーツアーには米国男子ツアーとの共催競技「ZOZOチャンピオンシップ」(千葉・習志野カントリークラブ)が加わった一方で、今年開催の「レオパレス21ミャンマーオープン」、「ISPSハンダマッチプレー選手権」が撤退し、年間24試合。賞金総額は過去最高の42億9475万円となった。

新シーズンは1月17日(木)からの「SMBCシンガポールオープン」(セントーサGC)で開幕。約3カ月の空白期間を経て4月「東建ホームメイトカップ」(東建多度カントリークラブ・名古屋)で国内初戦を迎える。

9月に行われていたアジアンツアーとの共同主幹競技「アジアパシフィック選手権ダイヤモンドカップ」(総武カントリークラブ総武コース)は、7月の「全英オープン」の出場権がかかる試合となったため、開催時期を5月に変更。7月の「長嶋茂雄招待セガサミーカップ」(ザ・ノースカントリーゴルフクラブ)は8月末に移った。

“2減”となった大会についてJGTOの競技管理部・小山和顕部長は「(ISPSから)今年開催いただいたマッチプレーだけでなく、ストロークプレーでの東京オープンという形の試合もお申し込みがあったが、どちらも来年はお休みしたいということで契約をしていない状況。レオパレス21さんの件も大変残念。アジアの別の地域でという話だった。ただし、2020年以降は復活していただけるかもしれない。それに向けて話をしている」と、いずれも2年後の復帰に向けて調整を重ねていく考えを示した。

下部AbemaTVツアーはISPS主催の1試合が撤退し、「TIチャレンジin東条の森」(東条の森カントリークラブ)、「ディライトワークスASPチャレンジ」(太平洋クラブ益子PGAコース)、「TOSHIN CHALLENGE IN名神八日市CC」(名神八日市カントリー倶楽部)が新たに加わり、前年比2試合増の年間14試合になった。

同ツアーは2年目を迎える来年、全試合が世界ランキング対象試合となる。JGTOによれば、優勝者には6ポイントが付与される見通し。これは日本のレギュラーツアーの多くの試合における3位から5位前後が獲得するポイントに匹敵する。

青木功JGTO会長は「AbemaTVツアーは12試合が14試合になる。(レギュラー)ツアーはZOZOチャンピオンシップ(賞金総額約11億円)を加えた金額だが、久々に40億を突破した。大いに期待感を持った1年になる。JGTOも発信力を強めたい。選手の個性がそれぞれ際立つ一年にしたいと思います」と語った。(編集部・桂川洋一)

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