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39歳ガンジーが14年ぶりの勝利 日本ツアー即参戦へ

◇国内男子&アジア共同主管◇パナソニックオープン選手権 最終日(22日)◇茨木カンツリー倶楽部・西コース(大阪)◇7343yd(パー71)

信じられないといった表情で大きく見開いた瞳には、うっすらと涙も見えた。インドの39歳ラヒル・ガンジーが最終日を「68」で回って逆転優勝。キム・ヒョンソンハン・ジュンゴンの2人の韓国勢を1打差で振り切って、アジアンツアーで14年ぶり、日本ツアーでは初勝利を挙げた。

1組前でホールアウトしたハンと、最終組のガンジー、キムが通算13アンダーで並んでいた。最終18番(パー5)。キムは「プレッシャーがあって、自分のスイングができなかった」とティショットが右サイドのフェアウェイバンカーのあごの近くに止まり、レイアップを余儀なくされた。ラフからの3打目もグリーン手前のラフに落ち、パーがやっと。

一方のガンジーは、ティショットを同じバンカーに入れたもののライは良く、2打目でグリーン右のバンカーへ。「バンカーショットは自分のストロングポイントの1つ」と、これをピンそば80センチにぴたりと寄せてバーディで勝利を決めた。

前回の優勝から14年。「いまだに信じられないという気持ちもあるし、これまで長い間優勝ができなくて自分を疑うこともあった」と振り返ったが、そんな苦境は家族、友人、ツアー仲間やキャディ、コーチらの支えとともに乗り越えてきた。「でも一番大事なのは、自分はやるんだという意志を持ち続けること」。

次週は母国インドへと戻る予定だったが、この優勝で日本ツアーのメンバー登録も済ませて、さっそく次戦の「中日クラウンズ」に参戦する。身長165センチのガンジーが、大きな仕事を成し遂げた。(大阪府茨木市/今岡涼太)

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