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7打差トップ通過!20歳・星野陸也「できれば優勝したいです!」/最終予選会

◇国内男子◇最終予選会(ファイナルQT) 最終日(6日)◇COCOPA RESORT CLUB 白山ヴィレッジゴルフコース(三重県)◇7048yd(パー72)

プロ1年目の星野陸也が予選会をトップで通過し、2017年国内男子ツアー前半戦の出場権を手に入れた。ことし日大を中退し、8月にプロ転向。石川遼と同じマネジメント会社に所属するホープが満を持してレギュラーツアーに乗り込む。

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プロ2戦目となった9月の「アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ」で18位に入り、300ydを超える飛距離でも注目を集めた。1次から参加した予選会も3次までトップ3で通過。最終予選会(4次)も5日目に単独首位に浮上し、強風が吹き荒れたこの日は7バーディ「65」を叩き出した。

6日間108ホールで、予選会が開始された1999年以降の最少スコアとなる通算31アンダーは後続に7打差を付ける“圧勝”。顔にあどけなさの残る身長186cmは最終18番(パー5)で残り250ydを5Wで2オン。4mのイーグルチャンスを外したがバーディで締めくくった。

「上出来です。いや、完ぺきです。6バーディ、ノーボギーですから…、あ!7バーディでした!」と天真爛漫な20歳。「経験したツアーでの試合よりもラフが短くてプレーしやすかった。サードQTまでは緊張したんですけど、ファイナルに来たらプレッシャーが抜けました」。来季の職場をかけたサバイバルレース。恐れを知る前に一気にゴールを走り抜けた。

トップ通過により、新シーズンは第1回リランキング(出場優先順位の入れ替え)までの前半戦のほとんどの試合に出られる見込み。オフの合宿ではジュニア時代からの憧れだった石川とも胸を張って再会できそう。2017年の目標は?「前半戦である程度、頑張って…欲を言えば(2018年の)シードを獲りたいです」「ベスト5に入ってみたいです」「できれば優勝してみたいです!」。怖いもの知らずのルーキーが、日本ツアーに新風を吹かせる。(三重県津市/桂川洋一)

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