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メジャー覇者にサンドイッチ 「浮足立った」宮本勝昌が見せる意地

43歳のベテランが「久々に浮き足立ちました」と言うのも、無理はない。国内男子ツアー「ISPSハンダグローバルカップ」3日目を8位で迎えた宮本勝昌が同組でプレーしたのは、ともに海外メジャー優勝者のシャール・シュワルツェル(南アフリカ)と、パドレイグ・ハリントン(アイルランド)という招待選手なのだ。

それでも「2人と回れて、とても楽しかった」と気後れすることなく5バーディ、2ボギーの「68」(パー71)と伸ばし、通算10アンダーの9位タイでムービングデーを乗り切った。

兄弟子の藤田寛之からは「なんだよ、独り占めだね」と妬まれた豪華な組合せ。「地に足が着いていない感じが、数ホール続いた」という前半は、グリーンを外した8番(パー3)、3パットした9番と連続ボギーを喫した。1つ落として折り返したが「落ち着きだした」という後半は、3連続バーディで締めてノーボギーにまとめ、メジャー覇者2人と互角以上のプレーを演じた。

「すべて見ていた」と目を釘付けにしたのは、2011年に「マスターズ」を制した世界ランク23位のシュワルツェル。宮本を1打上回る「67」でプレーした。

「技術も精神力も、日本人とは違う何かを感じた」と、できる限り多くのアングルから名手のプレーを事細かに観察。その没頭具合は、上空を舞った秒速5m前後の風にも「シュワルツェルと回っていたので、気が回らなかった」というほどだった。

最終日もシュワルツェルとの同組が決まり、また18ホールをともにできる幸運にも恵まれた。上位の大半を海外勢が占めている展開もあり「少しでも日本人の意地を見せられたらと思います」。ただの傍観者で終わるわけにはいかない。(石川県羽咋市/塚田達也)

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