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今田竜二の真骨頂 9回の“寄せワン”パーで2位発進

2015/11/05 18:24


米国のファンをも唸らせたショートゲームが冴えての好スタートだ。国内男子ツアー「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」初日。米国ツアーを主戦場にする今田竜二が6バーディ、ノーボギー「64」(パー70)でプレーし、首位と1打差の6アンダー2位発進を切った。

「スコアだけ見ると、かなり満足です」。そんな奥歯に衣着せる物言いも、プレー詳細の数字を見るとうなずける。「ショットは全然ダメ。グリーンを外して、寄せて、という感じだった」。前半13番から7連続で1パットのパー。計9ホールでグリーンを外しながらも“寄せワン”でパーを拾い続け、スコアカードの見えない部分にピンチの連続が隠れていた。

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体格差がある海外選手と戦う上で、ショートゲームは今田の生命線だった。特に秀でていたのがバンカーセーブ率だ。「AT&Tクラシック」で初優勝を飾った2008年には全体16位(57.24%)を記録。ガードバンカーから寄せたカップまでの平均距離では、2006年に全体4位(2.21m)をマークし、米国ツアー切ってのバンカー巧者として鳴らした。

この日も、16番、17番、1番とガードバンカーに入れながらもピンチを回避。17番と1番ではいずれも3mのパーパットをねじ込み、粘り強くノーボギーのラウンドへとつなげた。「僕はショットが上手い方ではない。ショートゲームで稼げないと上位にはいけない」。猛者ぞろいの米国ツアーで磨きをかけたプレースタイルを、今季4試合目となる日本ツアーの舞台で体現してみせた。(千葉県印西市/塚田達也)

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