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目標通りの「65」 2位の谷原秀人「完敗です」

国内男子ツアー「マイナビABCチャンピオンシップゴルフトーナメント」の最終日、序盤はスコアの伸ばし合いとなった。バーディ、イーグルで飛び出した小平智、3番から4連続バーディを決めたブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)ら、首位はめまぐるしく入れ替わった。

しかし、最終的には、失速することなく1イーグル、7バーディで通算21アンダーまで伸ばした小田龍一が、2位に5打差をつけてツアー2勝目を果たした。その小田に最後まで食らいついたのは、同組でラウンドした谷原秀人だった。

10番を終えて15アンダーとした谷原は、小田と1打差に迫った。だが、直後の11番、バーディを奪った小田に対し、谷原はボギーとし、3打差に広がった。

谷原は「今日は11番ですね、あそこでボギーにしてしまったのが一番悔しい。でも、今日だけで(小田は)9アンダーでしょ。何をやっても追いつかないし、完敗ですよ」と脱帽した。

14番では小田がピンから80cmにつけると、谷原も50cmにつけ、ともにバーディ。続く15番(パー5)では、小田のイーグルパットを見た後に、谷原も7mを決めてイーグル。終盤までもつれるかと思われた戦いだったが、谷原は17番で2つ目のボギーをたたき、小田を精神的に楽にさせた。

「イーグルの奪い合いとか、途中まではやっていて面白かったですよ。18番は池に入れたけど、何とかパーで上がれたので、自分のゴルフには満足しています」。3日目を終えて「明日は66とか65が必要になる」と話したとおり、有言実行の「65」を出したが、優勝した小田のゴルフは谷原の想像をはるかに上回っていた。(兵庫県加東市/本橋英治)

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