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“凱旋”&“競演”効果!? 大会初日の最多ギャラリー数を更新

先月の米ツアーで初優勝を飾った松山英樹の国内ツアー今季初戦、さらに昨年11月の「カシオワールドオープン」以来となる石川遼との競演で幕を開けた「長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント」初日は、平日ながら4,174人のギャラリーを動員。今年で10回目を迎えた同大会の初日における、最多ギャラリー数を更新した。

それまでの記録は、当時アマチュアで大会初出場の松山英樹と、4回目の出場の石川遼が競演した2011年大会の3,622人。松山は、同年4月の「マスターズ」で日本人史上初のローアマチュアを獲得してから初めての国内参戦で、こちらも“凱旋”試合だった。

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そのギャラリーの多くが、午後0時30分、その30分後にそれぞれ10番ティからスタートした松山と石川の組に集中。松山は「たくさんの拍手と声援がありました。それに応えられるプレーができなくて残念ですけど」とイーブンパー39位発進に表情を曇らせたが、久々となる日本のギャラリーの大声援に包まれながらのプレーとなった。

ちなみに同記録における3番目は、石川が米ツアー参戦への比重を高め、約1ヶ月半ぶりの国内参戦となった2012年で3,495人。また、松山がプロとして初参戦した昨年大会の初日は2,175人だった。(北海道千歳市/塚田達也)

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2014年 長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント




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