ニュース

国内男子ザ・ロイヤルトロフィの最新ゴルフニュースをお届け

2013年 ザ・ロイヤルトロフィ
期間:12/20〜12/22 場所:ドラゴンレイクGC(中国)

藤田寛之、“目をつぶって”の1打で流れをつかむ

「ザ・ロイヤルトロフィ」初出場となる藤田寛之は、石川遼と組んで3&2で勝利した初日フォアサムの戦いを終えてしみじみと振り返った。「いやー、疲れましたね。(今日はフォアサムで)半分しか打っていないけど、日本の王子様を傷つけるわけにはいかないのでね・・・(苦笑)」。

団体戦は日韓対抗などで慣れているとはいえ、そのプレッシャーと難しさはやはり格別だ。謙遜を続ける前賞金王の藤田だが、この日は1番ホールから日本ペアに勢いを与えるプレーで存在感を発揮した。

<< 下に続く >>

石川遼が左の茂みに打ち込んで迎えた同ホールの第3打。藤田の言葉を借りれば、「ボールが茎の中に浮いている感じ。距離感という発想ではなく、どのくらいの抵抗がありそうだとか、オーバーよりも手前がいいとか、よく遼と相談をして、最後は目をつぶって打ちました」というショットを1ピンにグリーンオンさせ、出だしでの先制1アップに成功した。「100回打って2度はできない」というナイスショットの後は順調に流れをつないで危なげなく16番ホールで勝負を決めた。

2回に1度しか打たないフォアサムマッチだが、「遼のセカンドの時とかでもそばにいって距離を把握して、そこは抜かないようにやっていましたね」と、ふだんのペースを崩さないための戦略もそつがなかった。まだ強気モードには入っていない。それでも「午前はショットの手応えも良かった。午後が明日からの課題ですね」と、ゆるやかな上昇気流に乗っていることは確かなようだ。(中国・広州市/今岡涼太)

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2013年 ザ・ロイヤルトロフィ




特集SPECIAL

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!