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プレーオフ敗退 谷原秀人、S.J.パクは松山英樹に脱帽

山梨県の富士桜カントリー倶楽部で開催された国内男子ツアー「フジサンケイクラシック」最終日。今季3勝目を飾った松山英樹にプレーオフで敗れた谷原秀人は3シーズンぶりの勝利、そしてS.J.パク(韓国)は2週連続優勝を逃した。

谷原は中盤から勢いが出始め、4日間好調だったパットでゲームを作った。15番までに4つのバーディを重ねて首位タイに浮上。16番(パー3)で「フォローだと思ったら、上空は多分アゲンストだった」と9番アイアンでのティショットをグリーン手前の池に入れてダブルボギー、さらに17番(パー5)もボギーとして後退したが、正規の最終ホールでバーディをもぎ取ってホールアウトした。

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しかしプレーオフ1ホール目では8メートルのパーパットを沈めて2ホール目に望みをつないだが、最後はチャンスを作れずに終戦。「まあ、こんなもんでしょう」と不調の中での戦いぶりには一定の満足感を示しながら、松山のフェアウェイバンカーからの第2打を「難易度が高いショットを…」と讃えた。

そしてパクは、74ホール目で1.5メートルのバーディパットをカップ左に外してガックリ。「スライスラインだと思っていた。キャディと話したが迷いがあった。このコースのグリーンは読みが難しい」。

松山とは5月の「ダイヤモンドカップゴルフ」でも最終日最終組で優勝争いしたが、リベンジはならず。「自分のゴルフが悪かった。松山選手の方が素晴らしいショットがあった。その差が結果だと思う」と気丈に語ってコースを後にした。(山梨県富士河口湖町/桂川洋一)

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