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片山晋呉 富士桜で復活優勝なるか

2013/09/04 18:39


国内男子ツアー「フジサンケイクラシック」は、2013年の国内男子ツアーの、ちょうど折り返し地点。2試合のアジアシリーズに始まり年間25試合あるうちの13試合目となる。舞台は今年も山梨県の富士桜カントリー倶楽部。2006年大会王者の片山晋呉はコースコンディションについて、太鼓判を押した。

ツアーはここ2試合、悪天候に悩まされ、54ホールの短縮競技を余儀なくされた。今週も秋空は不安定で、開幕前日4日(水)のプロアマ戦も一時的に雨がコースには落ち、傘の花が開いた。

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それでもラフやグリーンのコンディションについて片山は「パーフェクト。今シーズンの試合の中で、出来上がりが一番いい」と納得の言葉。中島和也トーナメントディレクターも「今年は雨が少なくて、管理が大変だったにも関わらず、仕上げていただいた。特に標高の関係で、グリーン周りの野芝の入ったラフが素晴らしい。私が知る限り、今までで一番の富士桜」と後押しした。

前週の芥屋ゴルフ倶楽部は、ツアーで唯一の高麗グリーンだった。「先週とは打って変わって速いグリーン。違和感が無いと言えばウソ。今週、これだけ速いと難しい」と言うが、片山自身はむしろ高速グリーンは大歓迎。前週から握ったヨネックス製の新パターも「なぜかよく入る。いい感じ」と好感触を得ている。

7437ヤード、パー71の設定は国内ツアーではロングコース。だが標高の高さもあり「飛んでくれるので、距離はあまり関係ない」と言う。そして今シーズンの片山はここまで、ドライビングディスタンス部門で30位台をキープ。昨年、一昨年と70位台だっただけに、難易度の高まりはむしろ好都合。5シーズンぶりの勝利への期待は、今週も高まっている。(山梨県富士河口湖町/桂川洋一)

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