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深堀圭一郎、今年は戦える体で帰ってきた

2012/05/16 17:24


トーナメントのスポンサーを一企業が冠となって行われる通常の試合とは異なり、地元企業の協賛や入場券の販売収入で開催資金を捻出する“みんなでつくるゴルフトーナメント”「とおとうみ浜松オープン」が17日(木)に開幕する。

大会会長を務める加茂晴康氏との出会いから、発起人の一人となった深堀圭一郎は、昨年に続き2年連続での出場となる。昨年は予選2日間を通算4オーバー、121位タイで予選落ちに終わったが、深堀の中では昨年と今年は大きな違いがある。

「去年はまだ怪我が治っていない段階で、試験的に出たような感じでした。でも、今年は違いますよ。ちゃんと戦える体でこの大会に戻ってきました。選手である以上、試合では好成績を挙げたいですが、まずは先週、上位で戦えるということを自分自身も掴みましたし、見てくれている方々へ少しですが恩返しができたと思います。あとは、今週の結果ですが、こればかりはやってみないとわかりませんね(笑)」。先週の「日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯」で単独2位に入ったことが、深堀に再び優勝争いを目指す気持ちを奮い立たせた。

そして、発起人としての深堀の気持ちも熱い。「今年で2回目ですが、この大会はこれから何年も続けて、輪が広がっていくことを楽しみにしています。そして、以前はトーナメントを開催していて、いまは行われていない地域でも、同様の試合を増やしていければ。こうして、小さな力でも集合体になれば出来るんだというモデルケースとなって、日本のトーナメントを発展させていきたいですね」。気合い十分で試合に臨む深堀は、選手としても結果を残せるか注目したい。(静岡県浜松市/本橋英治)

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