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予選落ちの松山英樹「次は最終日に遼と回りたい」

国内男子ツアー第24戦「カシオワールドオープンゴルフトーナメント」は大会2日目の25日(金)、高知県のKochi黒潮カントリークラブで第2ラウンドを行い、初日9オーバーの最下位(105位)と出遅れたアマチュアの松山英樹は通算10オーバーの96位タイで予選落ちした。

松山は得意としているグリーン上での勝負に2日目も苦しんだ。出だしの1番、2番はいずれもパーオンに成功しながらも、3パットで連続ボギー。続く3番で4メートルを沈めてバーディを奪い返したが、その後も出入りの激しい展開を強いられた。

結局5バーディを奪ったものの、ボギーも6つたたいて「73」。上がりの2ホールは、17番で5メートルのバーディパットを沈め、18番(パー5)では第2打でドライバーを握ってグリーン左のバンカーまで運び、3打目で1メートルに寄せて連続バーディフィニッシュとしたが、結局2日続けてオーバーパー。「気持ち良く上がれました」と満足感も示したが、無念の結果に肩を落とした。

今大会は予選ラウンド2日間で、同学年の石川遼と同組でラウンド。「自分が不甲斐無かったせいか、遼も良くなかった(通算1オーバーの24位)」と、うつむき加減だったが「飛距離はほとんど同じくらいだった。自分がやってきたことは間違っていなかったと思う」と話した。

次週は今季のツアー優勝者と国内賞金ランキング25位以内の選手のみが出場できる「日本シリーズJTカップ」に2007年の石川遼以来2人目のアマチュアプレーヤーとして参戦する。「今度は最終日、遼と回れるように頑張りたい」と顔を上げ、足早にコースを後にした。(高知県芸西村/桂川洋一)

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