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高山が首位浮上! 石川は24位に後退、アマ松山は予選落ち

◇国内男子◇カシオワールドオープンゴルフトーナメント2日目◇Kochi黒潮カントリークラブ(高知)◇7,280ヤード(パー72)◇晴れ◇ギャラリー数:2981人

首位を2打差で追う高山忠洋が1イーグル、4バーディ、2ボギーの「68」で回り、通算9アンダーで単独首位に浮上。開幕戦に続く今季2勝目に向け、2位に2打差のリードをつけて決勝ラウンドを迎える。

通算7アンダーの単独2位に単独首位から陥落した宮里優作。通算6アンダーの単独3位に上井邦浩、通算5アンダーの単独4位に小平智。通算4アンダーの5位タイに田中秀道諸藤将次が続いている。8位タイからスタートした石川遼は1バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの「75」と3つ落とし、通算1オーバーの24位タイに後退。2週前の「三井住友VISA太平洋マスターズ」を制したアマチュアの松山英樹は、通算10オーバーの96位タイで予選落ちを喫した。

高山忠洋は開幕戦に続く今季2勝目なるか>
5アンダーの3位から出た高山は、前半に2つスコアを伸ばして折り返すと、後半最初の10番(パー5)で残り265ヤードの第2打はフォローの風に乗せ、ピンそば4メートルにつけてイーグルを奪取。2日連続で60台をマークして2位に2打差をつけて単独トップの座についた。今季は開幕戦の「東建ホームメイトカップ」を制した後、日韓対抗戦の日本代表に選出、海外メジャー出場などさらなる経験も培った。後半戦は調子を落としていたが、今大会開幕前には青木功からアドバイスを受けて“開眼”。逆転賞金王の可能性は消滅しているが、「青木さんのパワーをもらって頑張りたい」と2勝目へ邁進する。

<悲願の初勝利へ上井邦浩は淡々>
初日に「66」をマークして6アンダー2位と好位置でスタートした上井は「パターが今日は良くなかった」と4バーディ、4ボギーの「72」とスコアを伸ばせず単独3位に一歩後退。それでも連日の強風によりグリーンが速さを増している中でのプレーに「スコアを落とさないで良かったと思う。明日から切り替えてやりたいですね」と冷静に振り返った。初勝利が期待される中でも、重圧は感じさせない。「チャンスを獲って、ピンチでしっかりと守りたい」と目の前のプレーに集中力を高めていた。

松山英樹は予選落ち 次週も出場>
明徳義塾中高時代に過ごした高知での“凱旋試合”は残念ながら予選落ち。アマチュアの松山は2日目、5バーディ、6ボギーの「73」で回り通算10オーバーの96位タイで早くもコースを去った。「(決勝ラウンド進出には)6アンダー、7アンダーが必要だと思ってスタートした」ものの、出だしからパットに苦しみ2連続ボギー。17番からの上がりの2ホールで連続バーディフィニッシュを決め、一定の収穫はあったが好結果には繋がらず肩を落とした。次週は最終戦の「日本シリーズJTカップ」に出場する。

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