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池田勇太、連覇どころか予選落ち

「大好きな大会だし、今週は優勝に近いゴルフができると思う・・・」大会前日にそう語った池田勇太だったが、「ダンロップフェニックストーナメント」2連覇という目標は、予選2日間で消え去ってしまった。

初日に2オーバー50位タイと出遅れた池田は「一言では言えないが、悪いなりに良く頑張った」と、遠くを見つめて一言だけ言い残した。そして巻き返しを図りたい2日目、前半を1バーディ、2ボギーで折り返すと、10番、11番で連続ボギーをたたき、ずるずると順位を下げていく。

その後14番、16番でもボギーをたたき、最終18番パー5でこの日2つ目のバーディを奪ったが、通算6オーバー67位タイでホールアウト。予選カットラインに1打及ばず予選落ちが確定した。

「何なんですかね・・・自分でもわからないです。どのショットが悪いとかではなく、どれかがズレると、どこかがズレていく。バラバラという感じですね」。ラウンド中に修正点が見つからぬまま18ホールのラウンドを終えてしまった。

池田は次週には、日本を代表して平塚哲二と中国で開催される「ワールドカップ」に出場する。「(来週までに)自分で探して、できることをやる。それだけです」。自分なりに、修正点を見つけ出し、それを改善して挑むつもりだ。(宮崎県宮崎市/本橋英治)

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