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ブラント・スネデカー独占インタビュー(2)

~プレジデンツカップメンバー落選の真実~

Q:「ザ・プレジデンツカップ」の米国チーム入りできるチャンスもあったけど、ポイントランキングでは11位であと一歩足りなかった。個人競技のスポーツで国を代表してプレーすることについて、あなたはどれだけ思い入れがある?

「FedEx Cupプレーオフの結果次第ではチームに入るチャンスがあった。残念ながら、それは達成できなかったけど、この目標は毎年変わらない。毎年、開幕前にはその年のライダーカップ、またはザ・プレジデンツカップのチームに入ることを最大の目標に挙げている。そのためには常に成績を残さなければいけない。優勝もしなければいけないし、ツアープロとして達成したかったこと全てがそこに集約されている。今年はチャンスがあったけど、あと一歩足りなかった。俺は『何事も、何らかの理由があって起こるもの』といつも思っているし、今回のことも例外ではない。これをきっかけにもっと努力して、何試合か優勝して、来年のライダーカップチームに入ることを目標にしたい」

Q:いつごろから「ザ・プレジデンツカップ」のメンバー入りを意識し始めた?

「ハーバータウンで優勝した後くらいからかな。当選ぎりぎりだろうな、とは思っていた。そのためには成績を残し続けなければいけないのは分かっていたし、実際にシーズン終盤のプレーオフで2度3位に入った。でも、冷静に振り返ってみると、ここ2年で結構良いゴルフをしてきたと思う。いくつか逃したチャンスはあったけど、それでも(ポイントランキング)11位に入ったということはそれなりのゴルフをしていたという証。キャプテン推薦も逃したけど、それは仕方ないよ」

Q:キャプテン推薦から落選したのはどのようにして知った?

「選出が発表された月曜日にフレディー(米チーム主将、フレッド・カプルス)から電話をもらって、15分、20分くらい話した。丁寧に選考までの過程を全て説明してくれて、それは完全に納得できるものだった。ビルとタイガーを(キャプテン)推薦で選ぶことは全く異論はなかった。その2人しかいなかっただろうね。フレディーと俺は友人だし、誰を選んでも非難されるのは分かっていたから気の毒だったよ。キーガン(ブラッドリー)、ビル、そして俺、3人とも終盤で調子が上がってきていたからただでさえ辛い仕事なのに、より難しくしてしまったと思う。でも彼は正しい判断を下した。電話をしてくれたことも嬉しかった。俺が同じ立場にいたらわざわざ電話で説明していたかな(笑)。この件に関して、彼は本当に紳士だった」

Q:タイガーがポイントランキングで29位でも、「なぜ?」という思いはなかったということ?

「もちろん、全然ないよ。タイガーは10数年間、世界No.1プレーヤーだった。本調子でない時でも彼を破るのは容易ではない。なにより、フレディーは正しいことをした。タイガーは何かのきっかけ、何か信じられるものを必要としている。長い目で見れば、彼が選出されたことは絶対にプラスになる。俺は昔のタイガーが戻ってきてくれることを楽しみに待っている」

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