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2位タイに終わった小山内護が恐れるのは…

神奈川県の戸塚カントリー倶楽部 西コースで開催された国内男子ツアー第18戦「キヤノンオープン」最終日。11アンダーの首位タイに並んでスタートした小山内護は3バーディ、2ボギーの「71」にとどまり、通算12アンダーの2位タイに終わった。

3日目の16番までわずか1ボギー、2位以下に3打差をつけてトップを快走していた小山内。しかし直後に突如ショートゲームが乱調となり17番でトリプルボギー、18番でダブルボギーと2ホールで5ストローク落として大混戦の最終日を演出してしまった。そして迎えたこの日、上位陣は伸び悩み、当初の予想されていたバーディ合戦ではなく、最後まで耐え続けた久保谷健一が優勝。小山内はホールアウト後「何もかも、昨日からオレがみんなを荒らしちゃったかな。なんかボロボロにしちゃって申し訳ないよ」と苦笑いを浮かべた。

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それでもこの最終日は17番で6メートルを沈めてバーディを奪う“リベンジ”にも成功。昨年の「セガサミーカップ」に続く5勝目はならなかったが「いつも一緒に行動している身内(久保谷)が勝ったから良かった。他の人に優勝を持っていかれるよりはね。勝てなくても2位というのは、せめてもの救い。きっと若いころだったら、ボロボロに崩れてもっと下の方にいたかもしれない」と納得の表情で振り返った。

だがひとつ気にかかることがある。次週の「日本オープン」は出場資格がないため、“師匠”のジャンボ尾崎邸で練習を積む予定。「いやあ、(尾崎に)何を言われるか分かんないなあ…。『バカか、お前』とか言われるんだろうなあ…」と、少し物憂げな様子だった。(神奈川県横浜市/桂川洋一)

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