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56歳の室田淳が首位に3打差の暫定2位タイに

山梨県の富士桜カントリー倶楽部で行われている国内男子ツアー第13戦「フジサンケイクラシック」は、大会前から降り続いた大雨とコースコンディション不良による中断が相次ぎ3日(土)に第1ラウンドが完了し、同日夕に第2ラウンドに突入した。大会は競技成立となる36ホールの争いとなるが、ベテランの室田淳が第1ラウンドを4バーディ、3ボギーの「70」で回り1アンダーの暫定3位タイで最終日を迎えることになった。

室田はこの日午前、2日遅れの第1ラウンドを開始した。10番ティからスタートすると、11、13番とボギーを先行。降りしきる雨の中、苦しい序盤を強いられた。しかし16番プレー中に雨脚が一層強くなり約30分の中断直後に、5メートルのバーディパットが決まり勢いに乗った。「ああいうのがあると、だいぶ違うね。下りのパットだったし」。続く17番で連続バーディを決め、最終9番でバーディフィニッシュしてアンダーパーグループに入ってみせた。

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約30年のプロ生活でも「土曜日に第1ラウンドをやったのは初めて」と言う。「でもスタートして途中でやめる(サスペンデッド)のは嫌だけど、スタート前(の順延)だったから」と、悪条件の中での幸運に感謝した。

最終日の残り18ホールで頂点に立てば、2002年の「全日空オープン」で尾崎将司が樹立した日本ツアー史上最年長優勝記録(55歳7か月と29日)を更新する。「記録?ああそう、頑張って」と他人事のように笑うが「それをひそかに目標にしてやっている。自分の励みにしてね」というのが本音。19歳の3連覇への挑戦を阻むのは、約3倍の人生のキャリアを持つ室田となるだろうか。(山梨県富士河口湖町/桂川洋一).

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