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日本ツアー5年目のチョ・ミンギュが嬉しい初勝利

国内男子ツアー「関西オープンゴルフ選手権競技」の最終日、通算12アンダーの単独首位でスタートした韓国のチョ・ミンギュが、スコアを2つ伸ばして通算14アンダーでツアー初優勝を果たした。

「スタートから優勝を意識していました」と話すミンギュは、1番をチップインパーで切り抜けると、2番でバーディを奪い小さくガッツポーズ。前半だけで4つのバーディを奪い独走態勢に入った。

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しかし、後半に入ると11番パー5、13番、14番とボギーをたたき、2位との差が3つまで縮まってしまった。「後半に入って緊張がピークに達した」と振り返るミンギュだが、16番パー5で2オンに成功すると、イーグルパットはカップの左をすり抜けてしまうが、難なくバーディ。その後も落ちついたプレーで2位と4打差の通算14アンダーで優勝を決めた。

現在23歳のミンギュだが、日本ツアー歴は5年目を迎える。韓国で高校を卒業後に、日本のミニツアーに参戦。日本ツアーのQTがあり、挑戦できることを知った。クオリファイトーナメントの挑戦3回というミンギュが、昨年シード権を獲得して今季戦っている。

将来的には米ツアー挑戦を視野に入れるが「まずは日本ツアーで成功してからの問題だと思います」と話す。成功とは賞金王獲得のことで、現在目標としているのは、昨年日本の賞金王になったキム・キョンテと、米ツアーで活躍するY.E.ヤンの2人を挙げる。

今季の国内ツアーはシーズン序盤こそ日本人選手の優勝が目立ったが、「日本ゴルフツアー選手権 Citibank Cup Shishido Hills」から韓国人選手が3連勝。池田勇太がその連勝を止めたが、再び韓国選手の優勝となった。今季の4勝中、キョンテ以外の3人はツアー初優勝者たちだが、ミンギュは今季中更なる優勝を狙っている。(兵庫県小野市/本橋英治)

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